住宅金融公庫の相談会に行きました

6ヶ月前ぐらいに子供たちも大きくなり、家が手狭となり、どこかに良い土地があれば事務所兼自宅の注文住宅をたてようと思い住宅金融公庫の相談会の情報を知ったので行ってみました。
色々と住宅ローンに関する疑問や質問ができ、さらには住宅ローンのイロハがかいてある住宅ローン入門ガイドなどの冊子まで貰って満足のいくものでした。
ありがとう住宅金融公庫さん。
住宅支援機構ってなってもすけど。
旧住宅金融公庫さんってことね。
ところがそこで問題があることが判明しました。
私の親が住んでいるマンションの名義が私になっていてフラット35とかの住宅ローンがダブルでは組めないことが判明。
確かに住宅ローンを目的にした公的ローンですから住宅が2つというのはおかしい。
ではどうすればいいの?
現在、私の親が住んでいるマンションを売って処分するしかないということになりました。
結局、不動産会社のいくつかに相談しましたが親が住んでいるマンションの価格は500万円前後ぐらいにしかならず残っているローンを考えるとかなり難しいことになり、注文住宅の考えは中止とあいなりました。
でも、そのおかげで、いままで親が住んでいたマンションの住宅ローンが今まで、借り換えもされずにほったらかしになっていた現状に気がつきました。
ということで景気対策で金利を10年間1%引き下げられていたフラット35を利用してフラット35への借り換えを実施することにしました。
気がついてラッキーでした
フラット35は名前の通り最長35年の長期固定金利住宅ローン。
したがって借りる時に返済終了までの金利・返済額が決まるものです。
コツコツタイプの私にはうってつけのローン。
その上、景気対策もついていたので本当にお得。
固定金利のデメリットのきんりが低下しても得にならないわけですか、日本は今でも超低金利状態ですから、これからさらに金利が下がっても。
というより、景気が上がって金利アップしてもらわんといけません。
もちろん、フラット35でもあくまで最長が35年返済ですから繰上返済していくのも考えていかんと夢と消えた事務所兼自宅の注文住宅が実現できませんから。
でも、ここで問題なのが手数料。
無料な所もあれば有料な所もあって金融機関によって違うことです。
手数料も含めて考えなイカンわけね。
金利が低ければローンの返済額が低くなるのはサルでもわかることですが住宅ローンは事務手数料や保証金なども必要なので総支払額で比較、検討する必要があるわけだ。
そういう意味では返済計画を定期的に見直すのも重要になってくるので借り入れ後の利便性が柔軟に対応できるかも考える必要がある。
親のマンションではこれを怠ってました。
残念。
このように住宅ローンの借り換えなどのことを詳しく教えてもらって住宅金融公庫さんには大変感謝してます